門扉・門柱・玄関アプローチのリフォーム 大阪リフォームプロ
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庭を少しでも広くしたい!などの理由で門扉を道路のスレスレに設計してしまうと、住まいの印象が悪くなるだけでなく、外出時にいきなり自動車や自転車と接触するなど、危険な場合があります。また、門扉を外開きにするのも同様に危険ですのでさけましょう。
門扉の配置を玄関ドアの中心より少し左右にずらすと奥行きが出ます。
玄関アプローチ、仕上げ材門扉から玄関までをアプローチといいます。毎日通る部分なので、気にせず歩けるよう、凹凸の無いように、無意識でうっかりつまづかないよう注意します。また、雨の日に滑らない仕上材を使うなどちょっとした配慮が、快適さに繋がります。仕上げ材の素材には、平板(コンクリートなど)、自然石、煉瓦、タイルなどがあります。
玄関やアプローチをバリアフリーな環境にすることは、足腰が弱くなったり、体が不自由になった家族に外出をうながすこともにもなります。
アプローチの段差はスロープを設置することで解消できます。車いすを利用されるご家族がいる場合は勾配は1/12以下の、スロープを設置します。
車いすのご利用がない場合は、手すりの設置でも十分体の負担を軽くすることができます。手すりの設置の場合でも一番利用される方の体に合わせて設置しましょう。
境界部分はあまり触ることもありませんし、下手に触ると隣人とのトラブルにもなりかねません。半永久的な土留めコンクリートをしっかりした施工が大切です。
リフォームの際には、フェンスや塀部分を門扉や建物、玄関、周りの景観に合わせて選びます。
また、周囲の景観にも配慮し、ブロック塀・煉瓦塀、アルミフェンス、生け垣などを選んでください。
ブロック塀もフェンスも単価の違いが大きな金額になってしまいます。化粧ブロックを表だけにするなど、使いわけましょう。
また、周囲の景観にも配慮し、ブロック塀・煉瓦塀、アルミフェンス、生け垣などを選んでください。
塀やフェンスも家の外壁同様、風雨に晒されているため、錆やひび割れ、色落ちなど劣化します。定期的なメンテナンスをおすすめします。